感謝小魔的翻譯

截圖到以下這帖~
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Q. 特別編の企画を最初に聞いたときのお気持ちは?
「あ、やったぁ!」と思いました。僕、この作品が大好きなので、「またやれんのや!」って感じで嬉しかったですね。
Q. 大好き、という理由を教えてください。
自分の中でもターニングポイントになった作品だと思うし、スタッフさんもキャストのみなさんも大好きなので。めっちゃ仲いいわけじゃないですけど(笑)。
Q. 麻生遥斗というキャラクターには特別な思い入れがある?
そうですね。僕も、自分で演じていていろんな影響を受けましたから。「こういうときは、こんな対応方法があるんや!」って思ったこともありますし。美化されている部分もあるとは思いますけど…。一応、今回の撮影に向けてDVDを見直したりもしたんですけど、めちゃ最近のことのように思い出せましたし。セリフも、「言えるかな?」って思って友だちと遊びでやったんですけど、ほとんど覚えてました…まあ、“ほとんど”っていうのは嘘ですけど(笑)、大事な場面は覚えてましたよ。
Q. 改めて作品をご覧になっていかがでしたか?
普通に泣いてました(笑)。懐かしいな、とも思いましたけど。「この動物園のシーンは、後でサルが何かはじめてカットになったなぁ」とか(笑)。でも、昨日のことのように思えて、ずっと新鮮なままでした。当時は必死だったからかな?
Q. 亜也さんからのメッセージを、錦戸さんご自身は、どんな風に受け止めましたか?
単純に、朝起きて、「眠っ!」って思うことあるじゃないですか。でも、そういう風に思えることも、幸せなことなんや、っていうことですよね。生きているからこそ、いろんなことをやれるわけですから。普通に暮らしていて見落としていたものがいっぱいあったんだな、って…。
Q. 特別編の台本を読んで、久しぶりに“再会した”遥斗はどうでしたか?
まだ、亜也(沢尻エリカ)が死んでしまったことを理解しようとしている段階じゃないですか。理解しているつもりなのかもしれないけど、できてないじゃないですか。まあそれは仕方ないことなのかもしれないけど…。でも、遥斗が医療の道を志したのも彼女のおかげなんですからね。
Q. 神経内科医を演じるにあたって、何か勉強されましたか?
お医者さんにお会いしたりする、というようなことは特にないんですけど、やっぱり水野先生(藤木直人)のイメージは強いですね。でも、水野先生のイメージでやるわけじゃないし…。連ドラから1年半経ってるわけですけど、あれから1年半後の僕には何ができるんだろうな、って思いました。何も変わってなかったら嫌ですからね(笑)。視聴者のみなさんにも、成長したな、って思ってもらえたら嬉しいです。多分、このドラマを好きになってくれた人ってたくさんいると思いますから、ガッカリさせたくないですしね。僕なりに、やれることは全部やったつもりです。
Q. 視聴者の方にメッセージをお願いします。
生きることの素晴らしさ、というのは、多分、連ドラでやってたときから変わらないテーマだと思うんです。いじめ事件とか、親が子どもを放っておいて死なせてしまうとか、嫌な事件がたくさんあったじゃないですか。そういう世の中に向けて放送されるわけですから、見た人に、生きるということについて何か感じてもらえたら嬉しいです。

Q. 特別編の企画を聞いたときのお気持ちは?
私も思っていたんです。「またあの家族になりたいな」って。だから、凄く嬉しかったです。私は、亜湖という役が大好きで…・「またあの家族になりたい」「また亜湖になりたい」って思えるような役には、なかなか出会えないと思うんです。
Q. では、今回の特別編の台本を読んだときは?亜湖は看護師になっているわけですが…。
年齢設定もちょっと上になってるんで、成長した亜湖を見てもらえるというのは嬉しかったです。
Q. 今回の現場を拝見していると、1年半も前のドラマとは思えないくらい家族のシーンは自然でした。
そうなんですよね。スッと現場に溶け込めました。さっきも居間のシーンを撮っていたんですけど、間が空いていたとは思えないくらい自然でした。
Q. 演じるにあたって、何か考えたことや、監督とディスカッションされたりしたことは?
見た目は少し大人っぽくしましたけど、役自体は亜湖なわけじゃないですか。だから芯はあのままで、ちょっと口調を変えたりしたくらいですね。だから、とても演じやすかったです。
Q. 連続ドラマのときの撮影で、いまも印象に残っていることというと?
たくさんありすぎて…。DVDも何回も見たんですけど、自分が出演しているのにその度に泣いてしまう、っていう作品なので。
Q. 遥斗役を演じている錦戸亮さんも同じことをおっしゃっていました。「まだセリフも覚えてました」とか…。
私も覚えてます(笑)。それほど心に残るいい作品だったんですよね。
Q. 亜也さんの言葉で、特に強い印象を受けた言葉は?
好きなのは「いいじゃないか転んだって、また起き上がればいいんだから。転んだついでに空を見上げれば、青い空が今日も限りなく広がって微笑んでいる」という言葉です。
Q. このドラマを経験して、ご自身の中で変わったことはありましたか?
お芝居のこととかじゃなく、生きるということの素晴らしさを感じるようになりました。いま生きていることの素晴らしさ…普通に生活できることが幸せなんだな、って。
Q. 今回は、錦戸さんとのお芝居が多いですが、再会した錦戸さんとは何かお話されましたか?
あんまりしゃべってないですね(笑)。でも、遥斗くんに会えたのは嬉しかったです。
Q. オフィシャルサイトにはいまでも多くの視聴者の方が書き込みをしてくれているんです。そういうファンの方々に向けて、メッセージをお願いできますか?
連続ドラマの最後から少し時間が経って、成長した亜湖をお見せできるよう頑張りました。是非、ご覧になってください。

Q. 台本を読んで最初に感じたことは?
とても難しい役だなと思いました。まだ、お芝居の経験があまりないので、「こんなに難しい役を私ができるのかな?」と不安でいっぱいでした。何度も何度もくり返し台本を読みました。
Q. 杏理さんから見て、みずきはどんな女の子ですか?また、みずき役を演じるにあたって考えた演技プラン(あるいは監督とディスカッションしたこと)があれば教えてください。
みずきは病気で体が不自由なため、学校でいじめられて生きる望みを失った女の子でした。本当は明るくとてもいい子なのに病気の苦しさからお母さんにつらく当たってしまったり、自分に対しても投げやりになったりしてしまいます。私はいじめられた事も大きな病気をした事もないので、みずきの苦しさや辛さをどう表現したらいいのかわかりませんでした。台本を読んでセリフを練習しているうちに、演技をするよりも自然にみずきの言葉として表現しようと思いました。
Q. 連続ドラマの『1リットルの涙』はご覧になっていましたか?
はい、見てました。そのときは、ただドラマを見ているといった感じで見てました。今回みずき役に決まったと連絡をいただいてからもう一度DVDで全話見ました。
Q. 印象に残っているシーンは?
亜湖(成海璃子)が弘樹(真田佑馬)に「亜也姉のことを恥ずかしいと思っているあんたの方がよっぽど恥ずかしい」というシーンが印象に残っています。
Q. 視聴者の方に向けて、メッセージをお願いします。
世の中には病気で苦しんでいる人、いじめで苦しんでいる人、いろいろな悩みを抱えている人がたくさんいます。私もそうですが、健康で何不自由なく生まれて来た人には、その人たちの苦しみをどれくらいわかってあげられるのかと考えました。苦しんだり困っている人が近くにいたら「力を貸してあげたい」「協力してあげたい!」と思ってほしい。このドラマを通じて、ひとりでも多くの方にそんな優しい気持ちを持っていただけたらなと思います。
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