是說昨天舉行了クローズド・ノート的試映吧~
翻譯在7樓

P.S. 很想要那張DM

原文:
http://hellomovies.seesaa.net/article/50875337.html
「クローズド・ノート」を観せたいのは誰?
今日は、「クローズド・ノート」の業務試写会に行ってまいりました。
沢尻エリカ主演×行定勲監督のラブストーリー。
引越し先に残されていた1冊のノート。それを読み進む速度で、主人公の恋が進んでいく。
その恋の始まりは、すごく穏やか。穏やかに見えたのは、主人公が恋の相手に惹かれていく過程があまりに自然だったからかも。
今回、主人公を演じる沢尻エリカの「恋する反応」が、かなりかわいい。
ポーカーフェイスをとりつくろおうとしている表情とか、素直に喜ぶ笑顔とか、彼を待っている落ち着かない感じとか。
すごく好きなシーンがあったんだけど、それを書くとネタバレになってしまうのでガマンします。
そして、恋が破れたときの涙は切なくて、自分がふられたような感覚に…。
映画全体のことはあまり詳しく書かないほうがいいと思うので、今日は、伊勢谷友介について触れたい。
今回の彼は、そうとういいです。
顔も「男」の部分がしっかりと魅力になってきてます(えらそう)。
彼が演じる石飛という男。これが、なかなかのクセモノ。
「こういう欠点を探せない(探したくない)人、いるんですよね」って感じです。
8割は「特別な姿」を見せながら、2割で「普通な部分」を垣間見せる。
スペシャルと人間味が同居する男なのです。
それでいて遊び人かというと、そうではなくて、人としてすごくまっとう。
好きな女性以外の人は、優しさを見せながら毅然とふる。
だから、彼を好きになった女性の記憶の中では、永遠にいいイメージとして残り続ける。
始末に悪いですね~(笑)。
魅力的にもほどがあります。
石飛が愛する女性の後姿をスケッチするときのまなざしが、すごく優しい!
このシーンだけでも、観る価値ありかも?
そして、もうひとつ注目したいのが万年筆。
実際に売られているブランドのものが登場します。
沢尻エリカ演じる主人公が父親から贈られた「デルタのドルチェヴィータ ミニ」が、かなり気になる。
「南イタリアの太陽の色」と称されるボディの色、かわいいです。
さらに、万年筆を滑らせるときの音が、使う万年筆によって変えられているのが分かります。
「あぁ、これはペン先が細いんだろうな」とか直感で分かる感じ。
こういう細かい演出がいですよね。
そんな「クローズド・ノート」。単なる恋愛だけじゃない「人のつながり」の強さが描かれてます。
そこんとこは、ぜひとも観て感じてくださいませ。
公開はちょっと先ですが、お楽しみに!
[ 此贴被geminian在2007-08-23 17:24重新编辑 ]