一级
一.~~かぎりだ
接续:[形容词
连体形,形容动词词干+な+かぎりだ] [名词+の+かぎりだ]
用法:用于表达自己的心情
译文:很~~~,非常~~~,极度~~~
例:
ご結婚の披露宴に出席できないことは、残念な限りでございます
没能参加你的婚礼,非常遗憾。
幼いときからずっと入りたかった大学に合格して,うれしいかぎりです。
考取了自幼一直想进的大学,非常高兴。
二.「~(で)すら」
接续:名词+(で)すら
用法:用于强调语气
译文:连~~~都~~~,甚至~~~
例:
こんな簡単なことは子供すら知っている。
这么简单的事连孩子都知道
疲れすぎて、立っていることすらできなかった。
由于过于疲劳,连站着都不行。
今天的练习也一样,大家举出自己的例子,并顺便翻译下句:
今日はまったく食欲がなくて、おかゆすらのどを通りそうもありません。
今日はとても疲れて人と話すことすら面倒だった。
相关内容:转自七原さん的 [日语近义词辨析(四)]
大家还记得二级语法「(で)さえ」吗?是不是感觉一样呢?其实还是有一点点小小的区别的哦。看看七原さん的贴子:
「さえ」&「すら」
意味
さえ<助詞>
1.特にあるものを取り出して言い、ほかの物は「もちろん~である」という意味を表す。「さえも」「でさえ」の形も使う。
例:そこは電気さえないような山の奥です。
彼は漢字はもちろん、平仮名さえも書けません。
ヒラヤマは夏でさえ雪が降ります。
2.「~さえ~ば」の形で、「それだけで十分で、ほかの事は必要ない」という意味を表す。
例:この機会は百円だまを入れさえすれば、動き出します。
雨さえ降らなければ、少しぐらい天気が悪くても出かけよう。
すら<助詞>
特にあるものを取り出して言い、ほかの物は「もちろん~である」という意味を表す。「すらも」「ですら」の形も使う。
例:テレビどころか、水道すらないような不便なところです。
七原は朝寝坊して、試験の時ですら、遅刻しました。
使い分け
「さえ」極端な事物を例示し、それによって全体の状況を推しはからせるときに用いる。極端な事物は文脈によって、軽いほうの極限に当たるものの例示としたり、逆に、重いほうの例としてあげることを表したりする、否定文にも肯定文にも用意られる、文型によって、「さえ」の意味するところが違ってくる。
例:平井さんは机の上」の物がほんの僅か曲がって置いてあるのでさえきになるタイプの人です。
その小説はあまりにも面白くて、食事の時間さえもったいないと思ったほどだった。
世界には毎日のご飯でさえろくに食べられない気の毒な人が大勢いるんですよ。
「すら」仮定条件「ば」に呼応する用法を持たない。「すら」は「極端なAだから、当然~だろう」という予想を打ち消すことによって、主体の特殊性を強調する意識である。
例:昔世話になった人の名前すら忘れてしまいました。
この寒さで、あの元気な山下さんすら風邪を引いている。
三.「~いかん」
接续:『名詞+(の)いかん』
用法:表示以此作为依据。
译文:根据~而~~~,取决于~~~
与之一起使用的还有一些惯用句型,我们也一起记下来吧:
惯用1:『いかんともしがたい』
表示虽然遗憾,但无能为力 译为:~~~实在无能为力
惯用2:『いかんせん』
表示虽然遗憾,但无奈 译为:~~~实在无奈
例:
仕事の能力
いかんでは
退社させることもある。
有时也有根据工作能力而辞退的。
学校の発展は、職員一同の努力
いかんにかかっている
学校的发展取决于全体教职工的共同努力。
何かしてあげたい気持ちはやまやまだが、私の力では
いかんともしがたい
虽然很想为你做些什么,但是就我的能力实在是力不从心。
新築のマンションを買いたいのだが、
いかんせん
予算がない。
想买新的公寓,但实在无奈没有预算。
四.『~いかんによらず/~いかんにかかわらず/~いかんを問わず』
接续:名词+(の)+いかんによらず/いかんにかかわらず/いかんを問わず
用法:表示不考虑前项如何而进行后项.
译文:不论如何~~~, 不管~~如何~~~
例:
理由のいかんによらず、人殺し(ひとごろし)は許されないことだ。
不论什么理由,杀人总不可饶恕。
社員の賛意のいかんにかかわらず、保険加入案は役員会で可決されるだろう。
不管职工的意见如何,加入保险的提案会在董事会通过吧。
性別のいかんを問わず、合格者を採用する。
不论性别录用考试合格者。
补充说明:
『いかん(如何)』は『どうであるか』を意味する漢語で、根拠を示す助詞の「~で/~によって」と結びつくと『~かどうかによって決まる』と言う意味を表し、『~に関係なく』を意味する『~にかかわらず』、『~によらず』や『~を問わず』と結びつくと『~がどうかに関係なく~』と言う意味を表すようになります。
附加:
『べき』と『はず』の区別:
『べきだ』は、社会通念上『~するのが当然だ/適切だ』と言う判断を表す文型で、当然から義務へ、更に『帰るべき家もない』のように唯一可能な選択へと意味は広がります。当然、義務の用例は『~なければならない』と用法が重なりますが、『~べきだ』は話者の意志に無関係な一般論ですから、自分自身がそうしなければならない行為には使えません。
例:打つべき手は全て打った。あとは天命を待つのみだ。
『はず』は可能性。予定を表す形式名詞で、『~はずだ』は『バスの出発時間は11のはずだ』のように予定を表すか、あるいは、『~可能性はとても高い』と判断した時に使います。
例:星がいっぱい出ているし、あしたは晴れるはずです。
五.『~ずにはすまない』=『ないではすまない』
接续:动词未然形+ずにはすまない
サ变动词せ+ずにはすまない
用法:表示从自己的义务感,使命感或者周围情况,社会常识等考虑,不能不做或者必须做某事。
译文:不能不~~~,必须~~~,一定~~~
例:
子供の行為に対して、親はその責任を取らずにはすまないものだ。
对于孩子的行为,家长不能不对其负责。
こうなった以上は本当のことを言わずにはすまないだろう。
事已至此,不能不说出事实真相。
彼女の悪いだから、謝らないではすまないだろう。
因为是她不好,所以不能不道歉。
[ 此贴被神之狱在2007-12-22 01:31重新编辑 ]