年10月期連續劇慘不忍睹的TBS,新春第一件改革,就是設立了:「TBS連ドラ・シナリオ大賞」(「TBS連續劇劇本大賞」)。近日將開始展開募集,預定10月發表結果。
以下是相關新聞之大意:
【讓「ドラマのTBS」復活,連續劇賞設立】
一直被電視劇不振所苦的TBS,為了發掘有才能的劇作家,設立了「TBS連ドラ・シナリオ大賞」(「TBS連續劇劇本大賞」)。近日將開始展開募集,預定10月發表結果。其實單元劇作品之募集至今一直進行,而唯獨連續劇的應募這回是首次。優厚的獎金並不限於作品須映像化,其著眼點更欲見到應募者的長期培育成果,在原作原創之製作下,目標指向「ドラマのTBS」之復活。
該局去年10月期連續劇大苦戰:「ジョシデカ!」(出演・仲間由紀恵、泉ピン子、平均9.2%)、「歌姫」(同・長瀬智也・相武紗季、8.0%)、「ハタチの恋人」(同・明石家さんま・長澤まさみ、8.2%),大卡出列,平均視聴率掉到個位數!該局終於喊出「ドラマのTBS」的呼聲,並為「家藝」之復活開始此項措施。
該局原就有「新鋭シナリオ大賞」(新銳劇本家大賞,86年開始),此賞乃為募集單元劇而設,得獎者現在仍活躍之腳本家依舊不少。
另一方面,87年即開始的「フジテレビヤングシナリオ大賞」(富士TV年輕劇作家大賞),像野島伸司氏或坂元裕二氏等多數輩出。TBS在腳本家之育成上參照隨之,他們分析富士TV組織上的配合與繼續性之各種優缺點,如此反省與吸取,才有這回的連續劇賞。
以下募集之細節部分,略。
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新聞原文:
【「ドラマのTBS」復活へ連ドラ賞設立】
ドラマ不振にあえぐTBSが、若く才能ある脚本家を発掘する「TBS連ドラ・シナリオ大賞」を設立することが6日、分かった。近く募集を始め、10月に結果を発表する。単発の作品を募集する賞はこれまでもあったが、連ドラに限った応募は今回が初めて。賞金や作品の映像化だけでなく、見どころある応募者には長期的な育成も視野に入れており、原作に頼らない力のあるオリジナルドラマの制作で「ドラマのTBS」の復活を目指す。
同局は昨年10月期、連続ドラマが大苦戦。「ジョシデカ!」(出演・仲間由紀恵、泉ピン子、平均9・2%)、「歌姫」(同・長瀬智也・相武紗季、8・0%)、「ハタチの恋人」(同・明石家さんま・長澤まさみ、8・2%)とビッグネームが並びながらも、平均視聴率が1ケタに落ち込んだ。「ドラマのTBS」と呼ばれた同局では“お家芸”の復活への取り組みをスタートさせる。
もともと、同局には「新鋭シナリオ大賞」(86年スタート)という単発ドラマを募集する賞があったが、受賞者で現在まで活躍する脚本家は少ない。
一方、87年からスタートした「フジテレビヤングシナリオ大賞」は、野島伸司氏や坂元裕二氏ら多数輩出。TBSでは脚本家の育成において、組織的な取り組みと継続性がフジテレビより劣っていたと分析。その反省を取り入れたのが今回の連ドラ賞だ。
募集するのは連ドラ1話の脚本に加え、全体のあらすじと登場人物紹介。応募者が書きやすいようジャンルはホームドラマ、学園ドラマなど7つに分ける。
ドラマ「高校教師」などを手掛け、今回も選考に携わる同局の伊藤一尋プロデューサーは「単発ものだと、作家の構成力や技術だけの勝負になりやすい。会話のキレやキャラクターの面白さがあれば、まとめる力がなくてもプロデューサーと相談しながらドラマを作ることができる」と賞の狙いを説明。優秀者には同局のドラマ制作部が懇親の場を設け、発掘した才能を育成するという。
伊藤プロデューサーは「原作に頼らず、やはりオリジナルで勝負したい。自分たちが才能を見つけて育てて、一緒にドラマを作ってきたい」と語っている。
【TBS連ドラ・シナリオ大賞】応募資格は自称35歳以下で、プロの脚本家を目指す人。“自称”としている点については「本来は年を取っていてもいいけど、若い感性を持っていてほしいから」(伊藤プロデューサー)。締め切りは08年6月30日消印有効。発表は08年10月末を予定。大賞は賞金200万円、佳作2編に各50万円。一定の水準を超えた大賞作は映像化も予定。募集の詳細は今後、同局のホームページなどで発表。
新聞來源:
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080107-OHT1T00020.htm